| はじめに |
「津田かぶ」とは、松江市の津田地区一帯で昔から栽培されてきた「まが玉状」の赤いかぶであり、漬物用として利用され、松江市の特産野菜の一つである。
津田カブの特質として、次の事があげられる。まず、色は地上部が赤紫、地下部が白色となっている。形は勾玉のように曲っており、肉質はやわらかい。なお津田カブは主に漬け物用として栽培されており、現在の生産は漬け物業者との契約によるものが主流となっている。また出荷前に、ぬか漬け用であるため、1週間ほど干して乾燥させるということも、津田カブの特徴であろう。現在では、浅漬け用としても珍重されている。 |
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土江本店 |

伊原本店 |
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