我が家の料理

ポテキャロドーナッツ
豚肉のゴマみそ焼き
コロコロスープ

わぁ!今日はドーナツだ

 「わぁ!今日はドーナツだ」と目を輝かせる楓ちゃん(6)。お兄ちゃんの一平君(8)と弟の颯平くん(1)もお母さんの料理が大好き。今回は手作りおやつなど子どもたちがよろこぶメニューを紹介。
秋廣由紀さん
我が家のコックさん
宍道町東来待
秋廣由紀さん

○ポテキャロドーナツ
【材料】(16個分)
 ●ジャガイモ
  (2個)
 ●ニンジン
  (1本)
 ●クッキングマーガリン
  (90グラム)
 ●砂糖
  (120グラム)
 ●タマゴ
  (3個)
 ●小麦粉
  (450グラム)
 ●ベーキングパウダー
  (小さじ1 1/2)
【作り方】
  1. マーガリンをクリーム状になるまで混ぜてから、砂糖を加えさらに混ぜる。
  2. 1.の中に溶いた卵を少しずつ入れながら混ぜ合わせる。
  3. あらかじめすりおろしておいたジャガイモとニンジンを軽くしぼってから2.に入れ混ぜる。
  4. ふるっておいた小麦粉とベーキングパウダーを3.に加えよく混ぜる。
  5. 4.のできた生地は30分くらい冷蔵庫で休ませてから、タマゴくらいの大きさを取り、手に小麦粉をつけながら棒状にのばして両端をくっつけドーナツ状にする。
  6. 低温の油でゆっくり揚げて出来上がり(温度が高すぎると外だけ焦げてしまう)。

○豚肉のゴマみそ焼き
【材料】
 ●豚肉モモ
  (300グラム)
 A.ゴマ−大さじ2
   みそ−大さじ2
   酒−大さじ2
   砂糖−大さじ1
   しょう油−小さじ1
 ●付け合わせ
   モヤシ−1/2袋
   ニンジン−1/2本
   ピーマン−1個
 【作り方】
  1. 一口大に切った豚肉とA.を混ぜ合わせる。
  2. フライパンで1.を炒める。
  3. 付け合わせの野菜(ニンジンとピーマンは千切り)を別に炒め、肉を盛った皿に添えて出来上がり。

○コロコロスープ
【材料】
 A
  ●ベーコン(3枚)
  ●ミックスベジタブル
    (1カップ)
  ●ジャガイモ(1個)
  ●タマネギ(1個)
 ●バター(大さじ2)
 ●小麦粉(大さじ2)
 ●牛乳(200cc)
 ●水(800cc)
 ●コンソメ(2個)

  【作り方】
  1. A(ベーコン、ジャガイモ、タマネギはさいの目切りにする)を油で炒める。
  2. 1.を水で煮込み、アクはとり、コンソメを加える。
  3. 別の鍋でバターを溶かし、小麦粉を入れヘラでよく混ぜた中に、牛乳を少しずつ加えホワイトソースを作る。
  4. 2.の中に3.を少しずつ混ぜながら流し入れ出来上がり。
  ※味が薄ければ塩、コショウで調節する。

健康散歩

健 康 散 歩
裸足と靴
−春の暖かさ足で感じてみませんか−
JA島根厚生連
 今から60年ぐらい前、子供たちは学校に行くのに晴れの日はわら草履、雨の日は裸足だったそうです。私はあまりにも若すぎて(?)そのような経験がありませんが…。そして自然の土や石ころいっぱいの道や、雑草の上を歩く事が多かった事でしょう。
 裸足で歩くと地面からの刺激は足の裏にしっかり伝わり、無意識のうちに第二の心臓といわれる足の裏のツボを刺激していたのですね。
 また、足の裏も道の隆起にあわせて変化します。草履や下駄はほとんどの時裸足ではいていたので、今の靴に比べ足の指に規制がなく存分に足が動いていたことでしょう。足が動くことは全身の血行がよくなるので、裸足は人間にとって一番自然な足といえます。
 しかし、現代の日本人は舗装の上を歩く事が多くなりました。かたい道を裸足で歩くと、とても大きな衝撃が加わります。ゆっくり歩く時でさえ、一歩踏み出すごとに体重の20%増の重さが足にかかっているといわれているのですから。その衝撃を和らげるものが靴です。靴には足の保護だけでなく衝撃を柔らかくうけとめ吸収するという大きな役割があります。まず、靴は足にピッタリ合うこと、軽く底がよくしなうもの(はねかえりがあること)が、歩きやすい靴といえます。裸足で歩いている民族より靴をはく生活をしている人間に足の病気(外反母趾など)が多いのは、デザイン重視の靴をはいているからかもしれませんね。
 さあ、春の暖かさを感じに靴下やストッキングを脱いで土の上を裸足で歩いてみてはいかがでしょう。きっと、その日は心地よい一日が過ごせますよ。
健康散歩

くらしの知恵袋

和食にも応用
料理のエキスを生かす鍋スープ方式
 カレー、シチュー、ミートソースなど、ソース系の料理が鍋に半端に残ったら、スープに。水と一緒に、あり合わせのタマネギ、ニンジン、キャベツ、ベーコンなどを刻んで鍋に入れ、火にかけて煮立てます。これをコンソメの素などを使って味の調整をすれば立派なスープの出来上がり。
 鍋を煮立てながら、うまみが凝縮した鍋のこびりつきをしゃもじでこそげ落とすと、スープが出来上がると同時に鍋もきれいになります。
和食にも鍋スープ方式を応用
 少しだけ残ったみそ汁に、水とだしの素を加えてご飯と卵を入れれば、みそ風味おじやに。また、ちょっとだけ残った肉ジャガは、つぶしてタマゴと混ぜ、フライパンで焼けば、子供にも喜ばれる甘辛味の和風オムレツに変身!

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